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タイで暮らすうえで知っておきたい話題を日本語でお伝えします。
- タイ交通警察に覆面禁止・軽微な初回違反は警告優先を指示 検問所での納付強要も禁止タイ国家警察が交通警察の服装と取り締まり方針を徹底するよう指示。呼び止め時はマスクやサングラスを外し、軽微な初回違反は警告を優先します。逆走・信号無視・飲酒運転・公道レースは警告優先の対象外です。
- プーケット・パトンで鉄砲水と土砂流入 道路閉塞、避難所3か所を開設10月26日未明、プーケット県パトンで鉄砲水が発生し、泥や岩が住宅・店舗・道路に流入。市は避難所3か所を開設し、土砂撤去を進めています。未明から朝の経過、通行規制と救援窓口をまとめました。
- レッドライン・パープルラインの1日定額券、2027年末までの延長案を閣議へタイ政府はレッドラインとパープルラインの1日定額券を、2027年12月31日まで延長する案を検討しています。現行措置は2026年11月30日まで。委員会の審議を経て運輸省が閣議に諮る予定で、政府はEMV決済による利用実績や運賃収入の増加を示しました。
- タイ運輸省、空港局管轄の南部空港に大雨対策を指示 10県に警戒情報タイ運輸省が空港局管轄の南部全空港に大雨対策を指示。10月23〜26日の南部10県への警戒情報を受け、24時間監視や排水設備・予備電源の点検を求めました。危険な区域は必要に応じ使用を制限・停止し、航空会社などとの調整と乗客への情報提供を進めます。
- シラチャで11月2日朝から48時間の断水 水道公社が800ミリ管の接続工事、シラチャ区は全域が対象タイ地方水道公社シラチャ支店の告知。11月2日06:00〜4日06:00、シラチャ区の全域とスラサック区・ノーンカーム区の一部で水道が止まります。期間中の水の備蓄を呼びかけています。
- バンコク都、洪水見舞金は最速24日午後に着金と説明 拠出金の送金完了都の拠出金はGSBへ送金済み。24日昼の説明では受給者への着金は最速で同日午後、または1〜2日以内の見込みです。住宅被害10万件超の査定も急ぎます。
- トヨタ、洪水被害の従業員に1万バーツ支援 3工場は生産再開と報道正社員と請負社員への支援金と車の修理割引を報道。サムロン・バーンポー・ゲートウェイは通常生産を再開したとし、再開日の記載はありません。
- タイ気象局、南部の大雨に24〜28日警戒 第2号ではバンコクも26・27日に強い雨第1号・第2号を公式PDFで確認。南部は24〜28日、タイ上部は25〜27日に注意を呼びかけ、最新号の地域別予報をまとめます。
- 商業省、卵・軽油など17品目を毎日監視 値上げ申請はまだなし毎日17品目、週2回6品目、15日ごとのWatch Listの3段階。内訳の合計が総数242と合わない点、卵の価格区分と流通調査を整理します。
- 出国税の徴収を当面先送り 財務相、観光と航空会社への負担を考慮財務相が22日に当面徴収しない考えを説明。航空機での出国に1回1,000バーツを検討する法案で、入国側の観光料金とは別の制度です。
- 観光警察、24時間の1155と支援アプリを案内1155は8言語対応、アプリ名はThailand Tourist Police。日本語を含む8言語の内訳は2025年末の公式案内で確認できます。
- パタヤのバイタク、ベストをオレンジに 県知事が紺色への変更を撤回チョンブリー県知事が22日に告示を撤回。バーンラムン郡のベストを従来のオレンジ色へ戻す扱いになりました。
- 外国人事業の許可・証明書、1〜9月に971件 日本は投資額で2位投資額は2,711億7,600万バーツ。件数は中国が最多、日本とシンガポールは同数。国別の件数・金額とBOI・EECの集計を整理します。
- 都市鉄道8路線の17〜45バーツ案、26日の閣議へ タイ国籍・EMV払いが対象タイ国籍でパオタン登録、Visa・MastercardのEMV払いが条件。全額を支払って差額を返金する案で、Rabbitは未対応。2027年1月開始を目指します。
- 10月23日は高速道路3路線が無料 計63料金所、00:01〜24:00チャルームマハーナコーン、シーラット、ウドンラッタヤーが対象。チュラロンコーン大王記念日に通行料を免除します。
- タイの燃料価格、21日朝に0.60バーツ引き上げ E20・E85・B20は据え置き軽油B7は43.54バーツ、ガソホール95は42.04バーツ/Lに。基金への徴収と補助の変更、油種別価格を整理します。
- カンチャナブリーの2大ダムがほぼ満水 シーナカリンは残り容量0.90%19日の報告でシーナカリンの貯水率は99.10%、ワチラーロンコンは97.39%。EGATがクウェーヤイ川・メークローン川沿いに警戒を呼びかけました。
- オレンジライン東区間、2027年12月に試験運行へ 有料開業は2028年1月を想定MRTAがタイ文化センター〜ミンブリーの開業見通しを説明。西区間は2030年中、別工事のワチラ病院前の道路返還は2027年10月を見込んでいます。
- 輸入EVの物品税を30%以上へ引き上げる案 財務省が閣議提案を準備と報道マティチョンとカオソードが19日、完成車輸入EVの物品税を約10%から30%以上へ上げる案を報道。2027年1月適用を見込む提案段階で、閣議未決定です。
- タイ財務省、洪水支援策を発表 住宅修繕融資・所得控除・申告期限延長住宅修繕等は10万バーツ、車の修理は3万バーツまで所得控除。対象地域の申告・納付期限延長や住宅修繕融資、事業再建の低利融資を整理します。
- BOI、トヨタの水素ピックアップ生産を承認 14.9億バーツ投資、2027年12月開始見込みバーンポー工場でNew Hilux FCEVを年3,000台生産する計画。当初は全量輸出し、欧州・豪州・ニュージーランドを主な市場とします。
- バンコク洪水見舞金、申請期限を11月30日まで延長 承認は約40万件、SMSで訪問査定へ都が19日に期限延長を発表し、20日には承認約40万件と説明。22〜23日からSMSで訪問査定を案内する見込みで、公務員宿舎の受給分は返金対象です。
- ラヨーン県で無許可ホテル3軒を摘発、ノミニー疑いも 政府は土地の名義貸しを12月までに調査内務省が17日にラヨーン県のホテル3軒を摘発。商業省は出資と事業内容を追加調査し、19日には首相が土地の名義貸し調査を2026年12月までに終えるよう指示しました。
- タイ21県とバンコクで洪水、約218万人に影響 18日朝の被害集計防災局の18日午前6時時点の集計で715,756世帯に影響。バンコク都の3区、パトゥムターニー、アユタヤなど主な地域の被害世帯数を整理します。
- タイ商業省、生活必需品の販売拠点3,036か所を計画 10月16日から90日間バンコク300か所と地方76県で安価な生活必需品を販売。別の洪水復旧向け割引企画では、10〜11月に商品・サービス4,223項目を最大78%割引します。
- タイ気象局、10月18〜25日の大雨警報 バンコクと周辺は21日から注意18〜20日は南部と東部、21〜25日はバンコクと周辺を含む地域で大雨の見通し。急な浸水や土砂災害、雷雨海域の高波に注意を呼びかけています。
- タイ労災補償基金、雇用主の拠出率を引き下げ 2027年1月1日からSSOは452業種コードの基本拠出率を引き下げ、実績に応じた最大割引を70%に拡大。約34万4,500事業所の負担軽減を見込み、労働者の給付は維持します。
- タイの洪水支援は3制度 住宅修理・世帯給付・災害保険の申請先を整理防災局が10月16日に説明。緊急支援、5月15日〜9月30日の洪水への給付、10月1日からの災害保険について、金額・対象期間・窓口を整理しました。
- タイの空港、受託手荷物の開披検査ルールが16日施行 不審物の検知時に限定X線で不審物などが見つかった場合、事前通知なしで預け入れ荷物を検査。全工程を記録し、乗客へ事後に通知します。CAATはTSAロックの使用を推奨しています。
- タイ警察、交通違反は原則警告を先に 危険な違反は即時取り締まり交通警察の顔隠しや待ち伏せによる検挙を禁じる方針。PTMで違反歴を確認し、再違反には段階的に対応します。警告対象は危険性を踏まえて警察官が判断します。