チョンブリーの幼稚園で妻が死亡、警察官の夫を確保 園児44人は無事
チョンブリー県バーンラムン郡のノンプラライ町立幼稚園で9月9日、教員の女性が銃で撃たれて死亡した事件で、警察は10日午前6時20分ごろ、夫で警察官の男を確保しました。現地報道によると、男は自宅にとどまっていましたが、家族らによる説得の末に投降しました。
事件当時、園には園児44人と、亡くなった教員以外の教職員6人がいました。全員が安全な場所に避難し、園児と残る教職員にけがはなかったと県当局が確認しています。
県知事は9日に同園の授業を停止し、事件に居合わせた子どもや教職員の心のケアを手配しました。
男は確保後、バーンラムン警察署へ移送されました。警察は事件の経緯や動機を調べています。