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パタヤで売春取り締まり25人摘発、米空母寄港を前に

パタヤ市警察は2026年8月29日夜、観光警察・入国管理警察・チョンブリー県社会開発人間安全保障事務所と合同で、パタヤのビーチ沿いや公共エリアで売春の取り締まりを実施し、25人を摘発しました。内訳はタイ国籍18人、ラオス国籍5人、ウガンダ国籍2人です。20人を超える職員が動員されました。

取り締まりは、米海軍の空母エイブラハム・リンカーンが2026年9月2日から6日にレームチャバン港へ寄港するのを前にした措置です。寄港中は約5,000人の米軍関係者が休養のためパタヤ周辺を訪れる見込みで、当局は公共の場の秩序維持を強化しています。

パタヤを訪れる在タイ日本人にとっては、この期間はビーチ沿いや観光エリアで巡回・取り締まりが強化されることを知っておくとよい情報です。

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