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タイ気象局、27都県で大雨に注意

タイ気象局は、2026年8月23日06時00分から8月24日06時00分までの24時間予報を発表し、北部、東北部上部、中部、東部の一部で大雨に注意するよう呼びかけています。マティチョンは大雨の対象を27都県として報じ、北部9県、東北部3県、中部4県、東部5県、南部5県とバンコク首都圏を列挙しています。雨は、北部上部とラオス上部を通って熱帯暴風雨「ナラー」へ延びるモンスーンの谷と、比較的強い南西モンスーンの影響によるものです。ナラー自体はタイへ進入せず、タイの天候への直接の影響はない見込みです。

雷雨の予想範囲は、北部、中部、東部がそれぞれ60%、東北部が40%、南部東岸と西岸がそれぞれ30%、バンコク首都圏が70%です。北部は最低気温22〜27℃、最高気温32〜34℃の見込みです。

アンダマン海北部は波の高さが2〜3メートルで、雷雨域では3メートルを超える見込みです。タイ湾北部は約2メートルで、雷雨域では2メートルを超える見込みです。

在タイ日本人も、大雨による洪水や土砂災害のリスクがある地域では注意が必要です。今回の情報は一般的な注意喚起で、特定の手続きには影響しません。

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